翼を広げて
紅楓
誰かの愛を思うとき
あなたは優しく笑うだろうか
あなたが好き
たとえ離れても
あなたが好き
これだけは譲れない
譲らない気持ちを、強く胸に
ここから私はあなたへの愛を歌い、歌をつむぐ
お互いの道がいつか交差する日を
祈りながら、信じながら
拙い私の歩んできた、プロセス
おぼつかない足どり
稚拙や愚かだと、どうして自分の事を笑えるだろう
たとえ、私を笑う人間がいたとしても
私の人生の時間軸は私だけのものだ
もちろん、心さえも
誰にも侵される事無き、私だけの聖域
だから私は振り返らない
今だけを歩む、ひとつの時の雫になろう
潔くいつか光を放ち、散るために
輝きながら、守れるものを守りましょう
それが私の正義と勇気だから
あなたは誰かのマジェンタの力を思う時、
あの時のように
あの日のように
優しく微笑んでいるのですか?
愛と光とが、優しく私たちにありますように
そう言葉をつむぐのは、未来への祈り
道標は希望と、自信と
磁石はまっすぐな私の声
心には羽根が生え、私のオーラは強められる
ああ、地面に付き立てる、私の両足
心はいつでもあの頃のままです
私は美しく、強く、変化を遂げます
あなたの私になるため
私は言葉をつむぐ
悲しい言葉は要りません
私は愛を描きます
これからもずっと
あなたのために
そして自分のために